S&P500を1か月で売却してもいい?長期保有するとどうなった?

新ニーサ

ねえ教えて。

新ニーサでS&P500購入したんだけど
価格が上昇したらカ月でも売った方がいいんかな?

それとも長期保有がいいの?

そんな
S&P500を1か月で売却してもいい?長期保有はどうなった?についてまとめました。

S&P500を1か月で売却してもいい?長期保有するとどうなった?

そもそも新ニーサを設けた国の目的は
・老後の資金を国民で自分で用意してもらうこと。
・年金も頼りいならない今、若い時から長期にわたって自分年金を用意してもらうこと。

S&P500を1か月で売却してもいい?

新ニーサが設けられた目的を考えると
・長期保有に有利に作られていて、
・デイトレードのような短期運用には向いていない。

だから、とにかく長期保有と少しずつでも継続購入がおすすめ。
短期での売却はおすすめではない。

その理由を具体的に検討してみると⤵

実際にS&P500を購入してみた結果

実際の例から考えてみる。

これは購入してよかったかどうか尋ねたときに、知人が語ってくれたこと⤵

・資産が減ってマイナス。購入当初購入金額よりも減ってしまって売却しようか迷った時があった。
・でも、長く積立投資が大切と思い、保有した結果、かなり増えたので売らなくてよかった。
・引き続きコツコツと購入を継続中。途中で売却しないで良かった。

結論として

・今後もいろいろな要因で、価格の上下するが気にしない。
・できるだけ長く保有し続けて、老後まで積み立て続ければ、FIREも夢ではない。

まとめ

・新ニーサ初心者は株価の上がり下がりを気にしてしまいがち。
・資産が購入金額を下回ってしまうと、諦めて売却してしまいそうになるが、そもそも新ニーサは長期保有で老後資産を築くのが目的なので、とにかく長期保有を目指す。
・投資信託を購入したら、むしろ現在高など気にせず、忘れてしまうくらいが丁度いい。
・資産の確認は頻回にしない方がいい。価格によっては売りたくなってしまうから。
・長期保有で資産が倍増すると、肝に銘じたい。

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